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清瀬・東久留米スポット紹介: 清瀬市立中央公園

清瀬・東久留米周辺のスポット紹介アイキャッチ 清瀬・東久留米スポット紹介

清瀬市立中央公園は、清瀬市のほぼ中央にある都市公園で、2026年2月に一部オープンした新しい公園です。園内には南部児童館・梅園地域市民センター・南部図書館からなる複合施設「まつぼっくる」があり、外遊びと屋内利用を組み合わせやすいのが特徴です。小さな子ども連れ、図書館を使いたい人、清瀬駅周辺から短時間で気分転換したい人に向いています。

見どころ

  • 芝生広場と水飲み場のある新しい公園
    清瀬市公式ページでは、中央公園の施設として複合施設、駐車場、水飲み場、芝生広場が案内されています。再整備中のため、2026年8月時点では一部オープンで、フルオープンは令和8年10月予定です。
  • 屋内で過ごせる「まつぼっくる」
    公園内の「まつぼっくる」には、南部児童館、梅園地域市民センター、南部図書館が入っています。雨の日や暑い日でも、図書館や児童館を目的に立ち寄りやすいスポットです。
  • 乳幼児から高校生まで使える南部児童館
    南部児童館は、18歳未満なら過ごせる場所として案内されています。屋内ひろば、子ども図書コーナー、学習室、防音室などがあり、初回利用時は登録が必要です。
  • 約4万冊の蔵書がある南部図書館
    南部図書館は「まつぼっくる」2階にあり、調べものや作業向けのカウンターデスク、多目的スペース、公園テラスや読書テラスで読書を楽しめることが公式サイトで紹介されています。
  • 公園と公共施設を一度に使える
    短い散歩、子どもの遊び場、図書館利用、地域活動の用事をひとつの場所で組み合わせられるのが魅力です。中央公園は、いざという時の一時避難場所にも指定されています。

子連れ・散歩・雨天時の使い方

子連れなら、まず芝生広場や公園部分で体を動かし、疲れたら「まつぼっくる」の児童館や図書館へ移る使い方がしやすそうです。児童館は小学生が17時まで、中学生が19時まで、高校生が21時までと、年代ごとの利用時間が案内されています。

散歩目的なら、清瀬駅南口からバスで復十字病院バス停まで向かい、公園内と周辺を軽く歩くコースが組みやすいです。雨天時は南部図書館や児童館を中心に使えますが、休館日があるため、当日の開館状況は事前確認がおすすめです。

アクセス目安

清瀬駅南口からは、西武バスの下里団地行き・久米川駅行き、またはきよバス秋津駅北口行きで「復十字病院」バス停下車、徒歩約5分です。バスの待ち時間を含めても、清瀬駅から概ね30分以内で行きやすい場所です。

東久留米駅から向かう場合は、清瀬駅まで西武池袋線で移動し、清瀬駅南口からバスに乗り継ぐ形が分かりやすいです。乗り継ぎ時間によりますが、概ね30〜45分程度を見ておくとよさそうです。

基本情報

  • 所在地: 中央公園は東京都清瀬市梅園一丁目613。「まつぼっくる」は清瀬市梅園一丁目2番77号。
  • 開園・開館時間: 公園部分の明確な開園時間は公式ページ上では要確認。「まつぼっくる」内の南部児童館・南部図書館は9時から21時、梅園地域市民センターは9時から22時。
  • 休館日: 南部児童館と梅園地域市民センターは毎週水曜日、年末年始。南部図書館は毎週水曜日、館内整理日(第4木曜日)、年末年始。
  • 料金: 公園散策、児童館、図書館の通常利用は無料と考えられますが、部屋利用や予約設備などは要確認。駐車場は33台で、最初の10分無料、30分100円、当日1日最大500円(24時まで)と案内されています。
  • 公式ページ: 清瀬市公式ページ、中央公園公式ページ、まつぼっくるアクセス・利用案内、南部児童館、南部図書館
  • 注意点: 中央公園は2026年8月時点で一部工事中のため、使えるエリアや遊具、トイレなどは変わる可能性があります。看護大学校敷地の利用制限など、日によって案内が出る場合もあります。

新しい公園と屋内施設を一緒に使えるので、短時間のお出かけ先として覚えておくと便利です。行く前に公式ページで最新情報を確認してください。

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