こんにちは!
今日は、気象庁(気象庁気象研究所・気象衛星センターなど)で開催された大人気イベント「お天気フェア2026」に参加してきました!
毎年楽しみにしているこのイベントですが、今年も見どころ・体験コンテンツが盛りだくさんで大満足の1日になりました。
☀️ 今年も会えた!気象庁マスコットキャラクター「ハレルン」
会場に入ってさっそくテンションが上がったのが、気象庁の公式マスコットキャラクター「ハレルン」との再会!
太陽と雲、そして虹をモチーフにしたフォルムが相変わらずとっても愛くるしい……! 「今年も会えた〜!」と、思わず駆け寄って記念撮影をしちゃいました。会えるだけでパッと気分が明るくなりますね。
💻 窓越しに拝む!「スーパーコンピュータ」の本物に感動
今回の個人的ハイライトの一つが、気象予測を支える「スーパーコンピュータ」の解説&実物見学です!
毎日私たちが目にしている天気予報や線状降水帯の予測、台風の進路予想など、膨大な計算を処理している超重要システム。
専門スタッフの方の分かりやすい解説を聞きながら、窓越しに本物のスパコンの筐体を見ることができました!
ずらりと並ぶ巨大なサーバーラックとその迫力に、大人も子供も興味津々。 「この中で今も地球上の気象データが超高速で計算されているんだなぁ…」と思うと、なんだかロマンを感じずにはいられませんでした。
🌋 天気や火山を身近な道具で!楽しすぎるデモンストレーション
会場内では、天気や地震・火山など、気象にまつわる様々な現象を再現したデモンストレーションコーナーが充実していました。
驚いたのが、ペットボトルや身近な文房具・家庭用品などの「身近な道具」を使って科学現象を再現していること!
- 雲ができる仕組み(断熱膨張)の実験
- つむじ風や竜巻が発生するメカニズム
- 火山噴火や泥流の動きを模した実験
などなど、「えっ、こんな身近なもので再現できちゃうの!?」という驚きの連続。難しい気象の仕組みが視覚的にすごく分かりやすく解説されていて、時間を忘れて見入ってしまいました。
起震車での地震体験
今回は前回体験していなかった、「起震車」での地震体験もできました。揺れたらテーブルの下に子供を守りながら潜るのですが、震度5相当は、思ったよりも揺れたので、ちょっと怖かったです。終わった後、「今みたいなテーブルの脚の持ち方ではテーブルは飛んで行ってしまう」、と注意されました。当たり前ですが、体験とはいえ、真剣にやることが大事ですね。
📝 まとめ
気象の最新技術(スパコン)というハイテクな世界から、身近な道具を使った手作りの科学実験、起震車体験まで、お天気の魅力を丸ごと体感できる最高のイベントでした!
日頃何気なくチェックしている天気予報の裏側にいるスタッフの皆さんや技術のすごさを実感できて、ますます気象への興味が深まった一日になりました。
スタッフ・関係者の皆さん、楽しくてためになるイベントをありがとうございました!また来年の開催も楽しみにしています!