こんにちは!
今日は7月25日(土)、児童センターで開催された「いきもの観察会」(午前9:30〜11:00)に家族で参加してきました!
事前申し込みが7月1日からスタートしていて、「定員20組」の人気イベント。無事に枠を確保できたので、数日前から「カブトムシいるかな?」「クワガタ捕まえられるかな?」とワクワクしながら準備をしていました。
暑さ対策&虫刺され対策として、長ズボンを履き、帽子をかぶり、水筒・タオル・虫よけスプレー・そして気合十分の虫取り網と虫かごを準備して出発です!
👨🏫 埼玉県環境アドバイザー・櫻先生の解説がすごい!
今回の講師は、埼玉県環境アドバイザーの櫻 博子(さくら ひろこ)先生。
観察会が始まると、身近な昆虫たちの習性や生態についての解説をしてくださったのですが、大人も思わず「へぇ〜!」と頷いてしまうことばかり。知的好奇心がくすぐられる素敵な講義でした。
🌳 いざ、児童センター裏手の林へ!
先生のお話で知識を蓄えたあと、いよいよみんなで児童センターの庭や、すぐ裏手にある林へ「虫探し」に繰り出しました!
ロケーション的には児童センターのすぐ裏ということもあり、移動もラクで安全。観察するには最高の立地です。
網を握りしめ、木々の幹や葉っぱの裏をじっくり探したのですが……
……ん?
全っ然、虫がいない……!?(汗)
😅 虫捕りの現実は甘くなかった…(笑)
子供たちが一番期待していたカブトムシやクワガタはおろか、目ぼしい大きな昆虫が驚くほど見当たらないという衝撃の展開。
必死に探し回って出会えたのは、
- 飛んでいるシジミチョウ
- 草むらに隠れている小さなバッタ
くらいでした……!持参した大きめの虫かごが、なんだか切なく空間を余らせています(笑)。
「うーん、なんでだろう?」とみんなで首をかしげていたのですが、
- 最近は猛暑すぎて、虫たちも涼しい深山や土の中に隠れてしまっている?
- 早朝のうちに、近所の誰かが捕まえて持っていってしまった後だった?
などなど、いろいろな大人の予想が飛び交っていました(笑)。やっぱり自然相手の観察会は、思い通りにいかないからこそリアルですね。
🌲 観察会に参加してからの「嬉しい変化」
狙っていたような「大物」には出会えなかったものの、この観察会に参加してから自分たちの中にちょっとした変化がありました。
なんと、最近は普段お散歩や買い物などで歩いていても、大きな木を見かけると「つい幹の凹凸や樹液が出ていないか虫を探してしまう」ようになったんです!
今まで何気なく通り過ぎていた近所の公園や街路樹も、櫻先生に教わった視点で見ると一気に「ワクワクするスポット」に変わるから不思議ですね。大人も子供も、すっかり視線がハンター(?)になってしまっています(笑)。
📝 まとめ
専門の先生からプロの視点で昆虫のお話を聞けたのは本当に貴重な経験でしたし、探してもなかなか見つからないというのも良い思い出になりました!
まだまだ夏は始まったばかり。観察会で教わったノウハウと、すっかり身についた「つい木を探しちゃうクセ」を活かして、今度は早朝の涼しい時間帯にリベンジ虫捕りに行ってみようと思います!
参加された皆さん、暑い中お疲れ様でした〜!
