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マイナンバーのうさぎを見ると思い出す、1999年のあのキャラクター

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みなさんは、マイナンバーのキャラクター「マイナちゃん」を見るたびに、なんだか奇妙な既視感(デジャブ)に襲われることはありませんか?

実は私、今でも時々、頭の中で別のうさぎとごっちゃになってしまうんです。

そう、1999年に携帯電話の番号が11桁になったときの、あの「11桁うさぎ」です!

脳内で勝手に合成される2匹のうさぎ

マイナちゃんがテレビやポスターに出てくるたびに、私の脳内ではこんな会話が始まります。

「あ、マイナちゃんだ。耳が『1』になってるな……。
……いや待てよ? 昔、耳が『11』になってるうさぎがいなかったっけ?
PHSとかの番号が増えたときのアレ……あ、あれは『11桁うさぎ』か!」

この2匹、シルエットといい、数字を耳にする発想といい、本当にそっくりなんですよね。公式には「流用ではない」と発表されているそうですが、同じ総務省系の行政広報だからか、どうしても地続きに見えてしまいます。

1999年の記憶が呼び覚まされる

11桁うさぎが現れたのは1999年。携帯電話の番号が「090-XXXX-XXXX」に変わった激動の時代です。
当時はみんなで必死にアドレス帳を書き換えたりしたものでした。

そんな平成の懐かしい記憶が、令和のマイナンバー制度によって強制的に呼び覚まされるという、なんとも不思議な現象が私の中で(今でも時々)起きています。

ネットで調べてみたら、やっぱり私と同じように「頭の中でかぶる!」「同一人物だと思ってた!」という人が結構いて安心しました(笑)。

次にマイナちゃんを見かけたときは、ぜひ耳の「1」をじっくり見てみてください。きっとあなたの脳内にも、あの平成のうさぎがひょっこり顔を出すかもしれません。

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