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清瀬・東久留米スポット紹介: 東久留米市郷土資料室

清瀬・東久留米周辺のスポット紹介アイキャッチ 清瀬・東久留米スポット紹介

東久留米市郷土資料室は、旧石器時代・縄文時代の出土品や、地域で使われてきた農具・生活道具を通して、東久留米の歴史をたどれる公共の展示施設です。入館無料で屋内にあり、歴史好きの方はもちろん、親子の学びや雨の日の短時間のお出かけにも向いています。東久留米市わくわく健康プラザの北棟2階にあります。

見どころ

  • 東久留米の遺跡から出土した土器・石器
    歴史展示室では、旧石器時代や縄文時代の遺跡から出土した土器約100点、石器約250点などを展示しています。身近な地域に長い人の営みがあったことを、実物資料から感じられます。
  • イノシシの装飾がある縄文土器
    多聞寺前遺跡から出土した「イノシシの装飾のついた縄文土器」は、公式ページでも紹介されている注目資料です。縄文時代の人々の造形や暮らしを想像しながら見学できます。
  • 復元住居で原始の暮らしをイメージ
    縄文時代の復元住居があり、土器や石器を単体で見るだけでなく、当時の生活空間と結びつけて学べます。
  • 昔の農具と、まちの「むかしと今」
    展示コーナーには、東久留米で使われた農具などの「昔のどうぐ」のほか、学校や市内の変化を写真・パネル・年表で紹介する展示があります。地域を知るきっかけとして、大人にも子どもにも親しみやすい内容です。

子連れ・雨の日の使い方

屋内施設なので、天候に左右されにくいのが便利です。実物の土器や昔の道具は、学校で歴史を学び始めた子どもの興味を広げるきっかけにもなります。展示中心の施設のため、小さな子ども連れでは、展示品に触れないよう見守りながら回ると安心です。見学可能な範囲や企画展示の内容は時期により変わる場合があるため、目的の展示がある場合は事前確認がおすすめです。

アクセス目安

  • 東久留米駅から:西口から西武バスを利用し、「ガスミュージアム入口」または「団地センター」で下車、徒歩約5分です。待ち時間や道路状況を含め、駅からおおむね20〜30分程度を見込むとよいでしょう。
  • 清瀬駅から:南口から西武バスの花小金井駅行き(下里・東京病院経由)を利用し、「団地センター」で下車、徒歩約5分です。待ち時間や道路状況を含め、おおむね20〜30分程度が目安です。

バスの所要時間・運行経路・時刻は変更や道路状況の影響があるため、乗車前に最新情報をご確認ください。車の場合は、わくわく健康プラザの駐車場を利用できますが、混雑状況や利用条件は要確認です。

基本情報

  • 施設名:東久留米市郷土資料室
  • 所在地:東京都東久留米市滝山4-3-14 東久留米市わくわく健康プラザ北棟2階
  • 利用時間:午前9時〜午後4時30分
  • 休室日:土曜日、日曜日、祝日、国民の休日、年末年始、臨時休室日。企画展示期間の土曜日は歴史展示室を開室する場合があります。展示コーナーは歴史展示室の閉室日でも見学できる場合がありますが、当日の利用可否は要確認です。
  • 料金:無料
  • 電話:042-472-0051
  • 公式ページ:東久留米市「郷土資料室」
  • 公式パンフレット:郷土資料室パンフレット(PDF)
  • 注意点:公式ページの更新日と掲載内容を2026年9月25日に確認しています。臨時休室や企画展示による開室日の変更があり得ます。土日祝日は通常の歴史展示室が休室のため、とくにご注意ください。

地域の歴史を実物資料で身近に感じられる、静かで学びの多いスポットです。行く前に公式ページで最新情報を確認してください。

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