「Rakuten Link(楽天リンク)」アプリを開いたときに、「端末の設定から電話を許可してください」というエラー画面が出て進めなくなっていませんか?
arrows We2(Android 14〜)の場合、スマホのセキュリティ機能によってアプリの権限がオフになっていることが原因です。
この記事では、arrows We2の画面に沿って、初心者でも迷わず設定を変更できる手順を分かりやすく解説します!
迷いやすいポイント:Androidの設定画面は「ただの文字」もタップできる!
手順に入る前に、ひとつ知っておいてほしい「罠」があります。
Androidの設定画面は、「一見ただの説明テキスト(文字)に見える場所」が、実はタップして次に進めるボタンになっていることが多いです。
「ここ、押せるのかな?」と不安になっても大丈夫。この記事の通りに順番に文字をタップしていけば必ず設定できますので、安心して進めてみてくださいね。
arrows We2 で電話を許可する7ステップ
それでは、具体的な設定手順です。スマホの画面を見ながら一緒にやってみましょう。
①「設定」アプリを開く
ホーム画面を下から上にスライドして、アプリ一覧から歯車マークの「設定」アプリを開きます。
②「アプリ」をタップする
メニューの中から「アプリ」という項目を見つけてタップします。
③「〇〇個のアプリをすべて表示」をタップする
画面に「最近開いたアプリ」などが並んでいます。その下にある「〇〇個のアプリをすべて表示」という文字をタップします。
※ここが一見ただのテキストに見えますが、しっかりタップできます!
④「Rakuten Link」を選ぶ
スマホに入っているアプリがABC・五十音順に並んでいます。下へスクロールして、ピンク色のアイコンの「Rakuten Link」をタップします。
⑤「権限」をタップする
アプリの情報画面が開きます。上の方にある「権限」という文字をタップします。
⑥「電話」をタップする
画面が「許可されたアプリ」と「許可されていないアプリ」に分かれています。
「許可されていないアプリ」の欄にある「電話」という文字をタップします。
※ここもボタンらしく見えませんが、タップすると次の画面に進めます!
⑦「許可する」にチェックを入れる
「許可する」(または「アプリの使用中のみ許可」)を選んでチェックを入れます。
これで設定は完了です!
💡 一緒に「マイク」や「連絡先」も確認しておこう
「電話」の許可が終わったら、ひとつ前の画面に戻り、同じ「許可されていないアプリ」の欄に「マイク」や「連絡先」が残っていないか確認しましょう。
これらが禁止されていると、「通話中に自分の声が相手に聞こえない」「相手の名前が表示されない」といった別のトラブルが起きてしまいます。
もし「許可されていない」に入っていたら、電話と同じようにタップして「許可」に変更しておきましょう。
まとめ:設定が終わったらアプリを再起動!
すべての設定が終わったら、一度「Rakuten Link」アプリを完全に閉じ、もう一度立ち上げてみてください。エラー画面が消えて、いつもの通話画面になれば大成功です!
もしこれでも直らない場合は、スマホ本体の電源を一度切って、再起動してみるとスムーズに反映されることがあります。ぜひ試してみてくださいね。
