清瀬市児童センター(ころぽっくる)は、清瀬市中清戸にある、0歳から18歳までの子どもと保護者が使える市の児童センターです。中央児童館ところぽっくるセンター(有料貸し出し施設)からなる複合施設で、雨の日や暑い日にも室内で過ごしやすいのが魅力です。乳幼児親子の遊び場、小学生の放課後、中高生の学習や音楽活動まで、年齢に応じて使い分けやすいスポットです。
見どころ
- 乳幼児親子向けのプレイルームと中庭
プレイルームは就学前の子どもが保護者と一緒に遊べる乳幼児親子専用の部屋です。1階の中庭も乳幼児親子専用のウッドデッキスペースで、コンビカーで遊べます。ただし中庭は悪天候時に利用できないため、当日の状況は要確認です。 - 遊戯室や工作室で体を動かす・作る時間
遊戯室では、すべり台、縄跳び、マット運動、ボール遊びなどができます。工作室では、ぬりえや折り紙、おもちゃ作りなどを楽しめます。利用時間やイベント利用中の扱いがあるため、自由利用できるかは現地で確認すると安心です。 - 図書コーナーと学習室
2階には、絵本、物語、自然科学、調べ学習、コミックス・アニメの本などを読める図書コーナーがあります。学習室は主に小学生から高校生までが利用でき、一般の大人も席に制限がある形で利用できる場合があります。 - 中高生向けのミュージックルーム
パフォーマンスルームやバンドルームがあり、中高生の活動場所としても使えます。利用には登録や条件があるため、使いたい場合は事前に公式ページまたは窓口で確認してください。 - 隣接する神山公園と合わせて使いやすい
児童センター前の広場は神山公園という公共の公園です。館内で過ごしたあとに少し外遊びを足したい日にも組み合わせやすい場所です。
子連れ・雨天での使い方
乳幼児連れなら、プレイルームや中庭を中心に、天気や混雑を見ながら短時間で使うのが向いています。小学生以上は遊戯室、工作室、図書コーナーなど、体を動かす時間と静かに過ごす時間を切り替えやすい構成です。雨の日や真夏・真冬の外遊びが難しい日にも候補にしやすい一方、火曜日休館、月曜日は閉館時間が早い点には注意してください。
館内利用時は受付で入館票を書く必要があります。乳幼児は館内でも保護者の付き添いが必要です。飲食は決められたテーブル席で、利用時間は午前11時から午後2時までと案内されています。ゲーム機やカードゲーム、危険防止のための一部遊具の持ち込みは禁止されています。
アクセス目安
清瀬駅北口から徒歩約20分です。バスの場合は、西武バス「志木駅南口(清61)」行きで「気象衛星センター」下車、徒歩約2分と案内されています。駐車スペースは公式ページでは34台、指定管理者ページでは36台(うち2台は障がい者用)と記載に差があるため、車で行く場合は最新情報を要確認です。
東久留米駅からは、西武池袋線で清瀬駅へ移動してから徒歩またはバス利用が現実的です。乗り換えや待ち時間を含めても、東久留米駅周辺から概ね30分から45分以内で行きやすい範囲です。
基本情報
- スポット名: 清瀬市児童センター(ころぽっくる)
- 所在地: 〒204-0012 東京都清瀬市中清戸3-235-5
- 開館時間: 午前9時から午後9時まで。月曜日は午後5時まで。児童のみで来館する場合は、小学生・中学生・高校生世代ごとに利用できる時間が異なります。
- 休館日: 毎週火曜日。火曜日が祝日の場合は翌水曜日も臨時休館日。特別休館日は12月29日から1月3日。12月28日は午後5時閉館と案内されています。
- 料金: 中央児童館部分の通常利用料金について、確認した公式ページでは明確な金額表示は見当たりませんでした。ころぽっくるセンターのホール・会議室など有料貸し出し施設は別扱いのため、利用内容に応じて要確認です。
- 公式ページ: 清瀬市公式ページ、児童館の開館情報、中央児童館(ころぽっくる)公式ページ
- 注意点: 入館時は受付で入館票の記入が必要です。乳幼児は保護者の付き添いが必要です。各部屋には利用時間や年齢制限、登録が必要な設備があります。駐車台数はページにより記載差があるため、車利用時は要確認です。
行く前に公式ページで最新情報を確認してください。

