今週の手話フレーズ: すみません
「すみません」は、謝るときや、相手に声をかける代わりに呼び止めたいときなどに使える表現です。
右手の親指と人差し指の指先をつまむ形にして眉間へ当てます。続けて、右手のひらを斜めに立てて顔の前に構え、少し前へ出しながら軽く頭を下げます。眉間の動きで「申し訳ない」という気持ち、その後の手とお辞儀で丁寧さを添える、と覚えると流れをつかみやすいです。
動きだけで済ませず、相手を見て表情も合わせるのが小さなコツです。地域や場面、人によって表現が異なることがありますので、実際の会話では相手の表現もよく見てみましょう。

